墓じまいから、
新しい供養のかたちへ。
費用のこと、手続きのこと、供養先のこと。
一つずつ、ていねいにご案内します。
こんなお悩みありませんか?
- お墓の管理が負担になってきた
- 墓じまいの費用や手順がわからない
- 永代供養・樹木葬・散骨、どれが自分に合うのかわからない
- 遠方のお墓をどうすればいいか悩んでいる
- 親族との話し合いをどう進めればいいかわからない
このサイトでは、こうした疑問やお悩みに一つひとつお答えしています。
墓じまいの流れ
1
親族・寺院への相談
まずは家族で話し合い、お寺に墓じまいの意向を伝えます。
2
新しい供養先を決める
永代供養・樹木葬・散骨など、希望に合う供養先を選びます。
3
改葬許可の手続き
市区町村の役所で改葬許可証を取得します。
4
墓石の撤去・遺骨の取り出し
閉眼供養の後、石材店が墓石を撤去し遺骨を取り出します。
5
新しい供養先へ納骨
遺骨を新しい供養先に納め、供養が完了します。
よくある質問
墓じまいにかかる費用はどれくらい? ▼
墓石撤去・行政手続き・新しい供養先への納骨を含め、総額30〜50万円が相場です。墓地の広さや立地、供養先の種類により変動します。
墓じまいの手続きはどう進める? ▼
親族との話し合い、寺院への連絡、改葬許可証の取得、墓石撤去、新しい供養先への納骨の順で進めます。一般的に2〜3ヶ月かかります。
永代供養と樹木葬の違いは? ▼
永代供養は寺院や霊園が遺骨の管理・供養を永続的に行う仕組みの総称です。樹木葬は墓石の代わりに樹木をシンボルとする埋葬方法で、永代供養の一種です。
散骨は法律的に問題ない? ▼
日本では散骨を直接禁止する法律はありませんが、節度をもって行うことが求められます。自治体によっては条例で規制されている場所もあるため、事前の確認が必要です。
離檀料はいくらかかる? ▼
離檀料の相場は5〜20万円程度です。法的な支払い義務はありませんが、長年お世話になった感謝の気持ちとしてお渡しするのが一般的です。
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